オカベ
こんにちは!べーちゃんです!
プライベートの話になるのですがタイトル通りお父さんが9月初めに入院しました。
短くて3週間と言われていたのですが、予告よりも早く2週間で退院しました。完全復活ではないですが少しずつ回復はしてきているみたいです。
まず、お父さんは今年47歳で体系はクマみたいな感じです。ご飯も遊ぶのもだいすき!
そんなお父さんが入院する2週間前くらいに「なんか体がおかしい腕がしびれたり肩が突っ張てる感じで動かすと痛い」などを口にするようになり、私たちだけではどうにもできないため病院へ。
病院でMRI検査をしたり脳や神経、骨、血液など検査したりと2つ、3つと色んな病院で診てもらったが原因が分からず。病院の院長に担当してもらっていたけどやはり原因は謎のまま。原因が分からないので処置も曖昧で効果がある感じもせずどんどん痛くなってくる。そんな時お父さんが「なんか検査に疑問しかない、紹介状を書いてもらって大きい病院で診てもらう」と。私たちからすると動くのも大変そうで手に何かが当たるたび「いたい」やペットボトルのキャップすら開けられない姿を見てるともうどこでもいいから原因が分かる病院に!としか思わなかったです。
そして、大きい病院で検査入院し1週間くらいで原因がわかり、“ギランバレー症候群”と病名が出ました。ギランバレー症候群は人口10万人当たり年間1~2人程度のすごい稀な病気になります。入院してから原因が分かりギランバレー症候群の処置もしてもらい元々80あった握力が入院時には20になっていて退院時には22と本当に少しずつ回復し退院という形になりました。
これをふまえて、体の異常は自分しか気が付けないですし何かがあってからでは遅いということやいつも一緒に居た人が急に家に居ないのは何よりも悲しいしすごく寂しかったです。そして、お母さんと話したのは家族が健康だからこそ毎日が普通に送れることに改めて気づいたのと共に病院も自分の中で違和感を感じたらセカンドオピニオンでもサードオピニオンでも満足いくまで見てもらうべきと思いました。
長くなりましたがもし同じような体験されている方や今体に不調がある方などもしかしたら違う病気が隠れている可能性もあると思うので後悔が無いように過ごしてほしいと思いこれを投稿しました。
ここまで読んで下さりありがとうございます!!